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オートバイエンジンASSYの梱包方法

こまめ知識-その20)

※ このブログの内容については、その正確性、完全性、安全性等いかなる保証をするものではありません。

※ このブログの情報を用いることによって生じた損害等について一切の責任を負いませんのでご了承ください。

※ 後日こっそりと書き換えることがあります。(恥)






2017年6月より当社がメインで利用していたヤマト運輸さんのサービス内容が大きく改定されました。
運送料金が値上げされ、フレームやエンジン等の大型荷物の配送が不可能になりました。
現在お客様から当社への配送は大型フレームは佐川急便さん、大型エンジンASSYは西濃運輸さんの営業所止めで配送可能のようです。
しかし、今後はヤマト運輸さん以外の運送会社さんもサービス内容を改定するかもしれません。
落ち着くまではしばらくかかりそうです。
ご不便をおかけして申し訳ございません。


どーもカネコです。
今回はオートバイのエンジンASSYの梱包方法を書いていきます。

エンジンASSYのブラスト加工は人気があり依頼を頂く事が多いのですが、重い物ですので梱包方法がわからないというお問い合わせをよく頂きます。

エンジンASSYは木箱を作って中に入れる梱包方法がよく使われますが、今回は台車を使った梱包方法とダンボールを使った梱包方法をご紹介します。

今回ご紹介する梱包方法は参考程度でお願いします。

梱包の際は自己責任の下で行い安全を十分にご確認下さい。



■ 台車を使った梱包方法

ホンゴウブラストワークで多く使われるようになった台車を使った梱包方法です。

やり方は簡単でホームセンターで台車(3,000円程)を買ってきて、ダンボール等で台車を養生して、エンジンを載せて、PPバンドでエンジンと台車を縛って固定して、ダンボールで養生して、PPバンドで縛る!だけです。

この場合当社からも送って頂いた台車に載せて発送しますので、お客様のお手元にエンジンが届いた時に移動が楽です。

台車はガレージに一台あると色々べんりです。
簡単で楽ちん!おすすめです!!

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■ ダンボールを使った梱包方法(準備する物)

※HCに売っています。ダンボール・プチプチシート・発泡スチロールはスーパーや家電量販店や自動車鈑金工場にある場合がありますので、聞いてみると良いかと思います。

1. 布ガムテープ

2. PPバンドとストッパー

3. ダンボールカッター

4. エンジンが入る大きさのダンボール

5. 4の底に敷くダンボール(4の底のサイズよりもちょっと大きめの物)

6. 4の外に巻きつけるダンボール(4のサイズと同じかちょっと大きめの物)

7. 4の底に敷く発泡スチロール(4の底のサイズよりもちょっと小さめの物)

■ ダンボールを使った梱包方法(梱包手順)

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エンジンを入れるダンボールの底を画像のように布ガムテープでとめます。
布ガムテープは2枚重ねをおすすめします。


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巻きつけるダンボールを作ります。
エンジンを入れるダンボールと同じ位のダンボールの一部をカットして広がるようにします。

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上と下の蓋になる部分をカットします。
ハサミよりもダンボールカッターのほうがカットしやすいです。

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カットしたらエンジンを入れるダンボールに巻きつけます。
角の部分はエンジンを入れるダンボールの角にしっかりと合うように折り目をつけておきます。

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角の部分は後でPPバンドがダンボールに食い込みダンボールが破ける事がありますので補強の為に布ガムテープを2枚重ねで張っておいて下さい。

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ダンボールを巻きつけた際に長さが足りない場合は先ほどカットしたダンボールを画像のように使うとよいです。

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ダンボールを巻きつけたらPPバンドでしっかりと締め付けます。
今回はエンジンが小さめなのでダンボール1枚とPPバンド1本ですが、エンジンのサイズによって増やして下さい。

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底に敷くダンボールを用意します。
今回はエンジンが小さめなのでダンボール2箱分(4層)を底に敷きますがエンジンのサイズによって増やして下さい。
また、ダンボールの代わりに丈夫なコンパネを敷いてもよいです。

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底に敷くダンボールの上にエンジンを入れるダンボールを置いて折り目がくる場所に目印をつけます。

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目印をつけたら底に敷くダンボールを目印に沿って折り曲げて折り目をつけます。

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折り目をつけた部分の山側(地面側)は後でPPバンドがダンボールに食い込みダンボールが破ける事がありますので補強の為に布ガムテープを2枚重ねで張っておいて下さい。


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底に敷くダンボールの上(中心)にエンジンを入れるダンボールを置きます。

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エンジンを入れるダンボールの底に底のサイズにカットしたダンボールを敷きます。

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底のサイズにカットしたダンボールの上に緩衝材(ダンボールや発泡スチロール)を敷きます。
重い荷物は運搬の際に地面にドン!と置かれるので底部には緩衝材を必ず入れて下さい。

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エンジンのプラグやスタッドボルトなど突起部分はダンボールに穴を開けないようにウェス等を巻きます。

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毛布などでエンジンを包んで、ダンボールの中に入れます。

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エンジンが動かないようにダンボールとエンジンのすき間は新聞紙等でしっかりと埋めて下さい。
大きいタオルや毛布などですき間を埋めて頂けると、返送の際に勝手がよいので助かります。

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エンジンが動かないようにしっかりと固定したらダンボールの蓋を布ガムテープ2枚重ねで閉めます。
蓋の両端は後でPPバンドがダンボールに食い込みダンボールが破ける事がありますので補強の為に布ガムテープを2枚重ねで張っておいて下さい。
不安でしたら底に敷いたダンボールのように上側も補強するとよいです。

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ダンボールを片側だけ持ち上げて底に物をいれて片側を地面から浮かせたらPPバンドを通し、ダンボールを締め付けます。
締め付けたら反対側も同じようにPPバンドを通して締め付けます。
PPバンドの耐荷重は1本20kg〜30kg位(製品によって違いますので各自ご確認下さい。)ですので2本+2本や3本+3本など重さによって増やして下さい。

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底でPPバンドがねじれていないかチェックして下さい。

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運搬の際はPPバンドを持つことが多いので握りやすいように近づけておきます。

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これでエンジンASSYの梱包完了です。
今回はエンジンのサイズが小さめでしたが、ダンボールやPPバンドを増やし補強をガッチリとして梱包すればリッタークラスのエンジンにもこの梱包方法が利用できます。
さらにラッピングフィルムで覆うともっと丈夫になります。



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フレームやエンジンなど大型荷物の発送については、運送会社によって荷物の扱いや料金が違いますのでご注意下さい。
西濃運輸さん、佐川急便さんをおすすめしております。
料金にかなり違いが有る場合がありますので各社見積もりをとって交渉されてみて下さい。

西濃運輸さんでしたら宮崎支店(〒889-1604)止めで安くなる場合もありますので伝えてみると良いです。
(当社が支店まで引取りに向かいます。)



☆ 関連ページ

・ 送料・発送方法(お取引について-2)

・ オートバイフレームの梱包方法



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