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ブラスト加工をご検討の際に

(用途別加工案内-5)


バイクのレストア・カスタムに最適なブラスト加工ですが、レストア・カスタムでのブラスト加工は製品として完成された物を再加工する場合が殆どですので、むやみにブラスト加工を行うと製品を使用する際にトラブルを引き起こしてしまったり、加工後に錆が発生したりしてせっかくの美装が台無しになってしまう恐れがあります。


加工方法・材質・パーツ別におすすめの加工とご注意して頂きたい事を下記に記載いたしましたので、ブラスト加工をご検討の際にご参考にして頂ければ幸いです。

■ 基本的な注意事項


【 粗面化 】

ブラスト加工を行うと表面が粗面化します。
粗面化は塗装・接着・溶接にはメリットですが、パッキン・オイルシール・ベアリング(滑り軸受)・可動部など面が必要な箇所にはマスキングを行う必要があります。


【 研磨材 】

ブラスト加工では研磨材を加工物に吹きつけて加工します。
エンジン・キャブレターなど機関の内部に残っているとキズや詰まりの原因になりますので、マスキングや加工後の洗浄をしっかりと行う必要があります。
ベアリング(転がり軸受)鍵穴などの部分は研磨材が入り込むと動きが悪くなるので注意が必要です。


■ 加工方法別


【 下地処理加工(サンドブラスト) 】

主に塗装前の素地調整に利用されてます。
旧塗膜、酸化皮膜(錆)、を除去しつつ表面を粗面化させます。


【 光沢処理加工(サンドブラスト) 】

主にアルミ製パーツを綺麗にするのに利用されています。
また、塗装やめっき加工の素地調整に利用される事もあります。


【 微細処理加工(ウェットブラスト) 】

主にアルミ製パーツを綺麗にするのに利用されています。
光沢処理加工よりも仕上がりが細かく、液体と細かい研磨材を使用するので詰まりにくく、表面を粗くしにくい事からキャブレターやエンジン内部の洗浄にも利用されています。


■ 材質


【 鉄 】

フレーム・ガソリンタンク・ステー・ボルトなどがあります。
鉄で出来たパーツはブラスト加工後に塗装・めっきを施さないと錆が発生します。
磁石にくっつきますので確認してみてください。

例1. フレーム ガソリンタンク
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」

例2. ボルト ステー
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 亜鉛めっき クロームめっき 」


【 アルミニウム 】

エンジン・キャブレター・ホイールなどがあります。
アルミニウムで出来たパーツはブラスト加工後に塗装やシリコンスプレーなどで表面を保護しないと白錆が発生します。
塗装する際は塗料が密着しにくいので下地処理加工(サンドブラスト)で表面を粗面化させます。
磁石にくっつきませんので確認してみてください。

例1. エンジンパーツ ホイール
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」

例2. キャブレター
「 微細処理加工(ウェットブラスト)」


【 マグネシウム合金 】

現在、当店では加工を受け付けておりません。


【 FRPなどの樹脂製品 】

現在、当店では加工を受け付けておりません。


【 鉄 + 亜鉛めっき 】

ボルト・ステーなどがあります。
ブラスト加工で亜鉛めっきは除去することができます。
鉄のパーツになりますのでブラスト加工後に塗装・再めっきを施さないと錆が発生します。

例1. ボルト ステー
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 亜鉛めっき 」


【 鉄 + クロームめっき 】

ライトケース・フェンダーなどがあります。
当店ではブラスト加工でクロームめっきを除去する事はできません。
塗装の下地として錆の除去・表面の粗面化をすることは可能ですが、一部だけめっきが剥がれる部分が発生する場合があるので塗装の際はプラサフやパテで表面を整える必要がある場合があります。
再めっきの際はめっき業者さんにお尋ね下さい。

例1. フェンダー
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」


【 アルミニウム + クロームめっき 】

カスタムされたクラッチカバーなどがあります。
当店ではブラスト加工でクロームめっきを除去する事はできません。
塗装の下地として錆の除去・表面の粗面化をすることは可能ですが、一部だけめっきが剥がれる部分が発生する場合があるので塗装の際はプラサフやパテで表面を整える必要がある場合があります。
再めっきの際はめっき業者さんにお尋ね下さい。

例1. クラッチカバー
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」


【 鉄 + 蒸着めっき 】

クロームメッキの代わりに利用されています。
基本的に除去は可能ですが、画像や見た目ではクロームメッキとの違いが判断できない場合があります。

例1. フェンダー 
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」


【 アルミニウム + 蒸着めっき 】

クロームメッキの代わりに利用されています。
基本的に除去は可能ですが、画像や見た目ではクロームメッキとの違いが判断できない場合があります。

例1. エンジンパーツ
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」


■ パーツ


【 キャブレター 】

キャブレターには小さな穴がありますので、研磨材が細かいウェットブラストでの加工が向いています。
加工後にはしっかりと洗浄する必要があります。
美装を長持ちさせるには出来るだけ細かく分解して、鉄製のパーツとアルミ製のパーツを分けると良いです。

例1. アルミ製パーツ(本体 フロートチャンバー)
「 微細処理加工(ウェットブラスト) 」

例2. 鉄製パーツ(トップカバー ボルト ステー)
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 亜鉛めっき クロームめっき 」

例3. 鉄製パーツ(スプリング)
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 亜鉛めっき クロームめっき 」


【 エンジンASSY 】

エンジンASSYのブラスト加工は手軽に安く綺麗にできるので人気がありますが、ボルトなど鉄製のパーツは加工後に錆が発生するので交換するか、ローバルなどの防錆塗料を小筆でタッチアップするとよいです。
シリンダーが鉄製の場合は塗装しないと錆が発生します。

例1. アルミ製パーツ(全体)
「 光沢処理加工(サンドブラスト) 」
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」

例2. 鉄製パーツ(シリンダー キック)
「 光沢処理加工(サンドブラスト)→ 塗装 」


【 エンジン分解 】

エンジン分解状態でのブラスト加工は分解の手間がかかりますが、ASSY状態と比べると入り組んだ所がブラストできたり、塗り分けれたりするので、しっかりと綺麗にしたい方におすすめです。
また、分解状態ですので加工後にしっかり洗浄すれば研磨材侵入の不安も無くなります。

例1. アルミ製パーツ(外側のみ)
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 微細処理加工(ウェットブラスト)」

例2. アルミ製パーツ(内側外側)
「 微細処理加工(ウェットブラスト)」

例3. 鉄製パーツ(シリンダー)
「 下地処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」
「 光沢処理加工(サンドブラスト) → 塗装 」


■ その他


【 ボルトやステーについて 】

ボルトやステーなどの小物パーツはメーカーに在庫がある場合は新品を購入するという方法もあります。


【 ご自宅でのブラスト加工 】

最近はサンドブラストの機材が手に入りやすくなったので、ご自身でブラスト加工をされる方も多いと思います。

ご自宅でブラスト加工をされる場合は殆どが100Vのコンプレッサーを使用されると思いますが、ブラスト加工はコンプレッサーにとても負担がかかるのでコンプレッサーの故障にはご注意下さい。

当店のお客様も自宅ガレージにサンドブラスターをお持ちの方が多いのですが、コンプレッサーが故障してしまったとのお話がきかれます。

自分のコンプレッサーが故障した場合は諦めれば済むのですが、借りている時に故障させてしまって大変な目に合われたという怖いお話もありますので、コンプレッサーの点検や連続作業には注意しながら作業を行って下さい。
posted by カネコ at 08:07 | □ 用途別加工案内

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